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ようこそ尾張横須賀まつりへ

愛知県東海市横須賀町 尾張横須賀まつり保存会

KOTSU-GUMI HACHIKO-SYA公通組八公車

 山車の建造は寛政年間(1789〜1801)と推考されます。山車が持ち込まれたのは文化2年(1805)で、高さ…約6.15m間口(幅)…約2.50m長さ(奥行き)…約5.45m重さ約5.00t
 大幕は猩々緋(羅紗地)で、平成11年(1999年)に前面に「八公」の文字が入れられました。水引幕は全面を金糸で縫い潰し、その上に吉祥模様が散りばめられています。
 からくり人形(倒立離れからくり人形)。唐子の小木偶が大木偶の肩に片手で止まり、逆立ちをして、大木偶のかざす大太鼓を小がもう一方の手で持ったバチで「加津古」と言う楽に合わせ、その太鼓を叩き、得意そうに首を左右にまわし愛嬌を振りまくというものです。


尾張横須賀まつり

連絡先情報

横須賀祭り保存会

連絡先:保存会事務局
TEL.0562-33-0933
info@yokosukamatsuri.com

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